カプローニ(その他表記)Caproni, Giorgio

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カプローニ」の意味・わかりやすい解説

カプローニ
Caproni, Giorgio

[生]1912.1.7. リボルノ
[没]1990.1.22. ローマ
イタリアの詩人。平易な俗語教養豊かな雅語とを巧みに組み合せて,日常生活の悲哀を詩に歌い込む点に特徴をもつ。みずからの作品を「自家製叙事詩」と称している。主著年代記』 Cronistoria (1943) ,『エネアを通って』 Il passaggio di Enea (1956) ,『涙の種』 Il seme del piangere (1959) ,『大地の壁』 Il muro della terra (1975) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む