カミノハナ古墳群(読み)かみのはなこふんぐん

日本歴史地名大系 「カミノハナ古墳群」の解説

カミノハナ古墳群
かみのはなこふんぐん

[現在地名]松島町合津 永浦島

大矢野おおやの島の南、永浦ながうら島東端の丘陵上に立地する。この一帯は八代海と有明海を結ぶ重要な海上交通路にあたる。大正年間(一九一二―二六)に発見され、現在一〇基の古墳が残る。墳丘は小規模で、比較的大きな一号・三号が直径約一三メートル。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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