カメルーン火山列(読み)カメルーンカザンレツ

デジタル大辞泉 「カメルーン火山列」の意味・読み・例文・類語

カメルーン‐かざんれつ〔‐クワザンレツ〕【カメルーン火山列】

Cameroon line》アフリカ西部、カメルーン西部とナイジェリア東部、およびギニア湾東部のサントメプリンシペに連なる火山列。アフリカプレートの移動に伴って形成されたと考えられ、活火山カメルーン山ほかビオコ島プリンシペ島サントメ島などの火山島を含む。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む