最新 地学事典 「カラガンダ炭田」の解説
カラガンダたんでん
カラガンダ炭田
Karaganda coal field 露◆карагандинский угольный бассейн
中央アジア,カザフスタンの中央部に位置し,ウバガンスキー含炭盆地ともいう。夾炭層は石炭系下部とジュラ系にあり,南北長さ100km, 東西幅30kmに分布。炭層は38枚。緩い向斜構造をなす。炭質は粘結炭。
執筆者:徳永 重元
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

