カルバモイル燐酸(読み)カルバモイルリンサン

デジタル大辞泉 「カルバモイル燐酸」の意味・読み・例文・類語

カルバモイル‐りんさん【カルバモイル燐酸】

高エネルギーリン酸化合物一つ肝細胞ミトコンドリアで、アンモニア二酸化炭素から合成され、尿素サイクルに供給される。また、体細胞細胞質で、グルタミンアミノ基から合成され、核酸を構成するピリミジン塩基の合成に用いられる。カルバミルリン酸

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む