カルルスハムン(その他表記)Karlshamn

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カルルスハムン」の意味・わかりやすい解説

カルルスハムン
Karlshamn

スウェーデン南部,ブレーキンゲ県にある港町金属加工精糖,石材採掘などの工業が盛ん。 1668年に建設され,当初漁業中心としていたが,1806年に始るナポレオン大陸封鎖時代交易中心地一つとして発展した。旧跡としては,カルルグスタフ聖堂 (1702) ,旧市庁舎などがある。人口3万 1879 (1981推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む