カン・むら・かど

普及版 字通 「カン・むら・かど」の読み・字形・画数・意味


11画

[字音] カン
[字訓] むら・かど

[説文解字]
[金文]

[字形] 形声
声符は干(かん)。干は盾。防備用の門。〔説文十二上に「門なり」とし、「汝南輿にては里門と曰ふ」とあり、古くは里門をいう語であった。

[訓義]
1. 里門、むら、さと。
2. かど、すまい。
3. とじる。

[古辞書の訓]
名義抄 カキ・サト・ヰル 〔字鏡集 カキ・ヰル・カド・ヲリ

[熟語]

[下接語]
・郷・郊・高・城・大・廛・邑・里・閭

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む