カールビルンバウム(その他表記)Karl Birnbaum

20世紀西洋人名事典 「カールビルンバウム」の解説

カール ビルンバウム
Karl Birnbaum


1878 - 1950.頃
ドイツの精神医学者。
ブーフ精神病院(ベルリン)院長,ベルリン大学員外教授。
ブーフ精神病院(ベルリン)院長であり、ベルリン大学員外教授としても知られる。1923年「精神病の構成」の中で、精神病の病像形成の理解について新しい捉え方を示す。ユダヤ人であったため、ナチスによる迫害を受け、米国に亡命する。その後、フィラデルフィア地方裁判所に勤務した後の消息は不明である。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む