食と文化の関係を探る学問。ギリシャ語で胃袋を意味する「ガストロ」と、体系や法則を指す「ノモス」が語源となっており、日本では「美味学」「美食法」などと訳される。キリスト教の影響が強かった中世には表舞台から姿を消していたが、近代の到来とともに一般市民の食生活も変化。1800年以降フランスで出版された著作が、相次ぎテーマに取り上げた。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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