がたつく

大辞林 第三版の解説

がたつく

( 動五 )
がたがたと音を立てる。 「風で戸が-・く」
もめごとなどが起こってざわめく。ごたつく。 「派閥抗争で党内が-・く」
調子が悪くなって壊れかかる。がたがくる。 「車が古くなって-・いてきた」
寒さや恐れのために体が震える。 「膝ひざが-・く」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉の解説

がた‐つ・く

[動カ五(四)]
がたがた音を立てる。「雨戸が―・く」
寒さや恐れなどのため、からだが震える。「足が―・く」
もめごとなどが起こり、そのために人々の気持ちが乱れる。「遺産分配で一家が―・く」
機械や人間のからだなどが、時を経て調子が悪くなる。「このもだいぶ―・いてきた」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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