がったり三両(読み)ガッタリサンリョウ

デジタル大辞泉 「がったり三両」の意味・読み・例文・類語

がったり三両さんりょう

何かがちょっと壊れても、相当な費用がかかるというたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「がったり三両」の意味・読み・例文・類語

がったり 三両(さんりょう)

  1. ( 「がったり」は家をちょっと修理するさまとも、物がこわれるさまともいう ) 物事少しでも行なわれるとすぐ金銭に関係してくるの意にいう。
    1. [初出の実例]「是れで古い車を買ひ、自前で曳けば六匁の車代を出さぬゆゑ、かったり三両儲かる身上」(出典:歌舞伎・東京日新聞(1873)中幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む