ガッチナ宮殿(読み)ガッチナキュウデン

デジタル大辞泉 「ガッチナ宮殿」の意味・読み・例文・類語

ガッチナ‐きゅうでん【ガッチナ宮殿】

Gatchinskiy dvoretsГатчинский дворец》ロシア連邦北西部、レニングラード州の都市ガッチナにある宮殿。18世紀にエカチェリーナ2世から土地を与えられた貴族グレゴリー=オルロフ建造。オルロフの死後、エカチェリーナ2世が買い上げ、息子のパーベル=ペトロビッチ(後のパーベル1世)に与え、内装ロココ様式から新古典主義様式に改装された。その後、歴代皇帝の離宮となった。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ロココ様式

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む