ガラクトシド

化学辞典 第2版 「ガラクトシド」の解説

ガラクトシド
ガラクトシド
galactoside

ガラクトースのヘミアセタールヒドロキシ基が,ほか化合物エーテル結合したものの総称.天然産のものはたいていβ-D-ピラノシド型であり,かつほかの糖成分をも伴うことが多い.糖脂質にはガラクトシドが多い([別用語参照]セレブロシド).ガラクトシダーゼによってそのグリコシド結合加水分解される.配糖体には,ジギトニンソラニンインデンなどが知られている.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む