ガランタ舞曲(読み)ガランタブキョク

デジタル大辞泉 「ガランタ舞曲」の意味・読み・例文・類語

ガランタぶきょく【ガランタ舞曲】

原題、〈ハンガリーGalántai táncokコダーイ管弦楽曲。1933年、ブダペストフィルハーモニー管弦楽団の創立80周年を記念して作曲少年時代を過ごしたガランタという村の民謡題材としている。ガラーンタ舞曲。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む