デジタル大辞泉
「ガレリウスの凱旋門」の意味・読み・例文・類語
ガレリウス‐の‐がいせんもん【ガレリウスの凱旋門】
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ガレリウスのがいせんもん【ガレリウスの凱旋門】
ギリシアの中央マケドニア地方の中心都市で、同国第2の都市であるテッサロニキ(Thessaloniki)にある、古代ローマ時代の凱旋門。ローマ皇帝ガレリウス(在位305~311年)が副王時代の297年、小アジア、アルメニア、シリア、メソポタミアを遠征してササン朝ペルシアを破り、領土を回復したことを記念して、305年ごろに建設された。凱旋門には、この時の戦闘の模様を描いたレリーフが残っている。ちなみに、テッサロニキはアレキサンダー大王の古代マケドニア王国の中心地だったところである。
出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報
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