がんせん

普及版 字通 「がんせん」の読み・字形・画数・意味

扇】がん(ぐわん)せん

白いねり絹のうちわ。梁・江淹雑体詩、三十首、班の詠扇〕、團の如し 中の素より出づ

字通」の項目を見る


【眼】がんせん

みすえる。唐・韓酒中~〕詩 眼、長く(いぶか)る雙魚(音信)の斷ゆるを 耳熱するも、何ぞ辭せん數りなるを

字通「眼」の項目を見る


【丸】がんせん

うち叩く。

字通「丸」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む