キ・アイ・イ・ああ

普及版 字通 「キ・アイ・イ・ああ」の読み・字形・画数・意味


14画

[字音] キ・アイ・イ
[字訓] ああ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は矣(い)。矣に(き)の声がある。〔説文三上に「惡(にく)むべきの詞なり」とあり、今の州語にも失意嘆のときこの語を発するという。矣は厶(し)((すき))に矢を加えて祓う意の字で、そのときのかけ声を矣・・欸という。

[訓義]
1. ああ、なげく。
2. 応答の声、はい。
3. しいて、むりに。
4. 喜・と通じ、わらいたのしむ。

[古辞書の訓]
立〕 カタラフ

[語系]
・喜・xiは同声。喜怒につれて自然に発する語で、感動詞となる。

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む