キ・ああ・やわらぐ

普及版 字通 「キ・ああ・やわらぐ」の読み・字形・画数・意味


15画

[字音]
[字訓] ああ・やわらぐ

[字形] 形声
声符は喜(き)。喜は(こ)(鼓)と祝詞を収める器の形((さい))とに従い、鼓楽して神を楽しませる意。楽しんで発する声をといい、感動詞に用いる。〔詩、周頌、〕「(ああ)王」のように連用することがある。

[訓義]
1. ああ。
2. やわらぐ。
3. わらう。

[古辞書の訓]
字鏡集 タノシフコヱ・ナゲク・ヨロコブ

[語系]
・喜・xiは同声。iもそれに近い感動詞である。

[熟語]

[下接語]
・含・吁・群・増・嘆・長

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む