キナバル

百科事典マイペディア 「キナバル」の意味・わかりやすい解説

キナバル[山]【キナバル】

ボルネオ島にある東南アジア地域の最高峰マレーシアサバ州に属する。標高4095m。花コウ岩質で3700m前後まで温帯林高所には氷食地形が見られる。カダザン人が死後住地と信仰する聖峰。周囲686km2キナバル国立公園に指定され,鳥獣保護区である(2000年世界自然遺産に登録)。オランウータンの生息地としても知られる。
→関連項目キナバル自然公園コタ・キナバルサバ[州]

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む