キュウ・トウ・とじる・たたずむ

普及版 字通 の解説


20画

[字音] キュウ(キフ)・トウ(タフ)
[字訓] とじる・たたずむ

[字形] 形声
声符は翕(きゅう)。〔玉〕に「戟(ほこ)の名なり」とする。翕に集まる意があり、はとざす、安定する意が本義であろう。〔玉〕のいう戟は戟、車の護衛に用いる枝のある戟である。

[訓義]
1. とじる。
2. あつまる、たたずむ、おちつく。
3. ほこ、戟。

[古辞書の訓]
字鏡 ヒトヤ 〔字鏡集 ホコ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む