キン・すじ

普及版 字通 「キン・すじ」の読み・字形・画数・意味


9画

[字音] キン
[字訓] すじ

[字形] 象形
筋字の略形より変化した形。筋は肉と腱(竹の部分)と力とからなり、全体が象形。力は筋肉の形。また斤と通用する。

[訓義]
1. すじ。
2. 斤、重量
3. 斗は、もんどり

[古辞書の訓]
名義抄 スヂ 〔立〕 スヂ

[熟語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む