ギピュールレース(その他表記)guipure lace

デジタル大辞泉 「ギピュールレース」の意味・読み・例文・類語

ギピュール‐レース

《〈和〉guipure〈フランス〉+lace》地になる網目がなく、模様と模様とを直接つなぎ合わせたレース。また、粗い目の地に大きな模様のついたレースのこともいう。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ギピュールレース」の意味・わかりやすい解説

ギピュールレース
guipure lace

ホニトンレースともいう。本来は模様の部分をはっきりさせるために羊皮や布の紐を使った立体感のある 17世紀のレースをいったが,今日では大柄の花形を模した厚ぼったい網状のレースをいう。 17世紀初めイギリスのホニトンでつくられた。多く絹地木綿糸で刺繍されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む