クスコ大聖堂(読み)クスコダイセイドウ

デジタル大辞泉 「クスコ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

クスコ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【クスコ大聖堂】

Catedral del Cuzco》ペルー南部の都市クスコの中心部にある大聖堂アルマス広場に面する。インカ帝国時代の神殿跡に、16世紀半ばから17世紀半ばにかけて建造メスチゾの画家マルコス=サパタが描いた「最後の晩餐ばんさん」と、南米最大とされる鐘が有名。クスコ最古の教会であるトリオンフォ教会を併設する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む