クッティニルパーク国立公園(読み)クッティニルパークコクリツコウエン

デジタル大辞泉 の解説

クッティニルパーク‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【クッティニルパーク国立公園】

Quttinirpaaq National Parkカナダ、ヌナブト準州のエルズミア島にある国立公園。同島北東部に位置し、5分の1の面積を占める。2000年に設置。岩がちな大地が広がり、氷帽とそこから流出する氷河に覆われる。植生は乏しいが、ユキウサギジャコウウシオオカミなどが生息。北極圏内最大の淡水湖の一つ、ヘイズン湖がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む