クッティニルパーク国立公園(読み)クッティニルパークコクリツコウエン

デジタル大辞泉 の解説

クッティニルパーク‐こくりつこうえん〔‐コクリツコウヱン〕【クッティニルパーク国立公園】

《Quttinirpaaq National Park》カナダ、ヌナブト準州のエルズミア島にある国立公園。同島北東部に位置し、5分の1の面積を占める。2000年に設置。岩がちな大地が広がり、氷帽とそこから流出する氷河に覆われる。植生は乏しいが、ユキウサギ、ジャコウウシ、オオカミなどが生息。北極圏内最大の淡水湖の一つ、ヘイズン湖がある。

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