クラウスフーバー(その他表記)Klaus Huber

20世紀西洋人名事典 「クラウスフーバー」の解説

クラウス フーバー
Klaus Huber


1924.11.30 -
スイス作曲家。
フライブルク高等音楽学校教授,現代音楽研究所所長。
ベルン生まれ。
チューリヒ音楽院で作曲をブルクハルトヴァイオリンガイヤーに学ぶ。1950年母校でヴァイオリン教師。’60年よりルツェルン音楽院で音楽史を講義。’61年バーゼル音楽アカデミーで音楽理論の講座を担当。’64年同音楽院で作曲と管弦楽法の講師を経て、’68年より作曲のマスター・クラスを担当。’73年フライブルク高等音楽学校作曲家教授。’76年同現代音楽研究所所長就任。又国際現代音楽協会のスイス代表として活躍。作品は師と同様宗教作品が多い。’57年テノールと室内楽のための「魂への天使の呼びかけ」で’59年国際現代音楽協会国際作曲コンクール第1位受賞。’68年作曲の管弦楽曲暗闇」で’70年ボン市ベートーヴェン賞受賞。他に合唱曲歌曲等がある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む