クリスティアン5世(読み)クリスティアンごせい(その他表記)Christian V

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クリスティアン5世」の意味・わかりやすい解説

クリスティアン5世
クリスティアンごせい
Christian V

[生]1646.4.15. フレンスブルク
[没]1699.8.25. コペンハーゲン
デンマーク=ノルウェー連合王国の王 (在位 1670~99) 。フレデリック3世の子。父王にならって旧土地貴族勢力を押え,司書となったペーテル・シューマッヘル (のちのグリフェンフェルト伯) らの有能な市民を貴族に列して,高官採用産業を奨励し,平和を維持した賢明な絶対君主であったが,狩猟中に事故死

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む