クリャブ州(読み)クリャブ(その他表記)Kulyab

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クリャブ州」の意味・わかりやすい解説

クリャブ〔州〕
クリャブ
Kulyab

タジキスタン南西部の州。 1973年新設された。州都クリャブ。南はアムダリアの上流部であるピャンジ川をはさんでアフガニスタンに相対する。東のハズラチショフ山脈,西のバフシ山脈にはさまれ,その間をヤフス川が南流し,ピャンジ川に注ぐ。河谷の灌漑地帯で綿花ブドウアマ (亜麻) などを栽培し,養蚕も盛んである。鉱工業では食塩採取,綿花洗浄,農産物加工が主要部門である。主要交通機関は首都ドゥシャンベからクリャブへ通じる鉄道である。面積1万 2900km2。人口 66万 8100 (1991推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む