クリームソーダ

飲み物がわかる辞典 「クリームソーダ」の解説

クリームソーダ【cream soda】


炭酸水にアイスクリームを浮かべた飲み物。◇「ソーダフロート」ともいう。また、英語では、バニラの香りをつけた甘い炭酸飲料をさし、アイスクリームを浮かべたものは「アイスクリームソーダ(ice-cream soda)」という。

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和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「クリームソーダ」の解説

クリームソーダ【cream soda】

炭酸水にアイスクリームを浮かべた飲み物。◇英語では、バニラの香りをつけた甘い炭酸飲料をさし、アイスクリームを浮かべたものは「アイスクリームソーダ(ice-cream soda)」という。「ソーダフロート」ともいう。

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栄養・生化学辞典 「クリームソーダ」の解説

クリームソーダ

 甘味を加えた炭酸水にアイスクリームを浮かせた飲料.

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世界大百科事典(旧版)内のクリームソーダの言及

【清涼飲料】より

…代表的なものは日本農林規格でいう果汁入り清涼飲料やフルーツシロップなどである。乳性飲料は乳または乳製品を原料とし,甘味料,色素,香料,酸,炭酸ガスおよび乳酸菌などを混和して作るもので,クリームソーダのほか,カルピス,ヤクルト(後者二つはともに商標)などもこれに含まれる。 冷たい水と一片の果実でもあれば,昔からどこででも清涼爽快な飲料は得られたわけで,その意味での清涼飲料の起源は人類とともに古いといえるかもしれない。…

【ソーダ水】より

…香味料を加えぬ無味のものを炭酸水,プレーンソーダなどと呼び,明治以降天然鉱泉水も出回っていたが,現在では精製した水に無機塩類を加え,炭酸ガスを圧入してつくるものがほとんどで,瓶詰,タンク詰として市販されている。ウィスキーなどを希釈するのに用いるほか,シロップなどを加えて甘味の炭酸飲料とし,それにアイスクリームを浮かせてクリームソーダをつくったりする。日本の天然炭酸水は,1872年京都府相楽郡有市村(現,笠置町)で発見されたものを,80年に〈山城炭酸泉〉として発売したものが最初であるという。…

※「クリームソーダ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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