クレシダ(その他表記)Cressida

翻訳|Cressida

デジタル大辞泉 「クレシダ」の意味・読み・例文・類語

クレシダ(Cressida)

天王星の第9衛星。1986年にボイジャー2号の接近によって発見された。名の由来シェークスピアの「トロイラスとクレシダ」の登場人物。天王星に4番目に近い軌道を公転する。非球形で平均直径は約80キロ。平均表面温度はセ氏マイナス213度以下。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む