クロス・タビュレーション(その他表記)cross tabulation

DBM用語辞典 の解説

クロス・タビュレーション【cross tabulation】

いくつかの質的なデータ相互の関係を調べる一般的な手法としてクロス集計表がある。例えば、ある意見に賛成・反対を男女別に集計した分類表にしたものを、2×2のクロス表と呼ぶ。月曜日に生産された車は水曜日に生産された車よりも品質が悪いという結果を出すこともクロス・タビュレーションの手法。クロス・タビュレーションは、例えば、地域によって広告の受け入れられ方がどう違うかなど消費者調査でよく使われる。画面上に出力されるものはクロス・スクリーンという。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

クロス・タビュレーション
cross tabulation

クロス集計ともいう。社会調査の集計法の一つ。2つ以上の標識に関する度数分布を同時にとって集計することにより,項目間の関係,つまり相関を調べることができるような表作成方式をいう。

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