クロチチタケ(読み)クロチチタケ(その他表記)Lactarius lignyotus

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クロチチタケ」の意味・わかりやすい解説

クロチチタケ(黒乳茸)
クロチチタケ
Lactarius lignyotus

担子菌類マツタケ目ベニタケ科のキノコ。夏秋の頃,おもに針葉樹林地面に発生する。傘は丸山形,のちに平らになり中央のみ丘状になる。径3~8cm,暗褐色または黒色ひだ白色,傷つくと桃色になる。胞子紋は黄色。通常食用とはしない。北海道から本州に産し,北アメリカヨーロッパにも分布する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む