クロマグロの資源管理

共同通信ニュース用語解説 「クロマグロの資源管理」の解説

クロマグロの資源管理

乱獲などで一時激減した太平洋クロマグロに国際的な漁獲枠の規制をつくり、資源量を回復させる措置。太平洋の中西部側では、30キロ以上の大型魚、30キロ未満の小型魚でそれぞれ国・地域別の漁獲枠を定めている。国内では毎年、国際会議で確定した日本全体の漁獲枠を基に、国が管理する沖合漁業(管理期間は1~12月)と都道府県が管理する沿岸漁業(4月~翌年3月)に分けて枠を割り振っている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む