クンタキンテ島(読み)クンタキンテトウ

デジタル大辞泉 「クンタキンテ島」の意味・読み・例文・類語

クンタキンテ‐とう〔‐タウ〕【クンタキンテ島】

Kunta Kinteh Island》ガンビアの首都バンジュルから東に約30キロメートル、ガンビア川河口にある小島。かつての西アフリカにおける奴隷貿易拠点となった場所。旧称ジェームズ島。2003年、バンジュルにある六連砲台などの遺構とともに「ジェームズ島と関連遺跡群」の名で世界遺産文化遺産)に登録。島の名称変更にともない、2011年、「クンタキンテ島と関連遺跡群」に登録変更。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む