クンタキンテ島(読み)クンタキンテトウ

デジタル大辞泉 「クンタキンテ島」の意味・読み・例文・類語

クンタキンテ‐とう〔‐タウ〕【クンタキンテ島】

Kunta Kinteh Island》ガンビアの首都バンジュルから東に約30キロメートル、ガンビア川河口にある小島。かつての西アフリカにおける奴隷貿易拠点となった場所。旧称ジェームズ島。2003年、バンジュルにある六連砲台などの遺構とともに「ジェームズ島と関連遺跡群」の名で世界遺産文化遺産)に登録。島の名称変更にともない、2011年、「クンタキンテ島と関連遺跡群」に登録変更。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む