クンバルガル城(読み)クンバルガルジョウ

デジタル大辞泉 「クンバルガル城」の意味・読み・例文・類語

クンバルガル‐じょう〔‐ジヤウ〕【クンバルガル城】

《Kumbhalgarh Fort》インド北西部、ラジャスタン州にある城塞。ウダイプルの北西約80キロメートル、標高1100メートル以上の山の頂上に位置する。15世紀半ば、メワール王国のラーナー=クンバにより、チットールガル城陥落後に建造。周囲を城壁に囲まれ、ゾウの壁画で知られる宮殿や多くのヒンズー教およびジャイナ教の寺院がある。2013年、「ラジャスタン州の六つの丘陵城塞群」の一つとして世界遺産(文化遺産)に登録された。クンバルガール城。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む