グアノシン三燐酸(読み)グアノシンサンリンサン

デジタル大辞泉 「グアノシン三燐酸」の意味・読み・例文・類語

グアノシン‐さんりんさん【グアノシン三×燐酸】

グアノシンの糖部分であるリボースに3分子のリン酸が結合したもの。生体内に広く分布する、ヌクレオチド一種リボ核酸RNA合成の前駆物質となるほか多糖類生合成にも用いられる。G蛋白質と結合して、細胞内での信号伝達に関与する。GTP(guanosine triphosphate)。→グアノシン二リン酸

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む