グラバーツル

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「グラバーツル」の解説

グラバー ツル

1849-1899 明治時代,グラバーの妻。
嘉永(かえい)2年生まれ。一橋家家臣の娘。文久2年豊後(大分県)竹田藩士と結婚し1女をもうけるが離婚。五代友厚(ごだい-ともあつ)の紹介でイギリスの貿易商グラバーと再婚,先妻の子富三郎をひきとり,明治9年ハナを生む。グラバーとともに東京にいき,三菱顧問となった夫につくした。明治32年3月23日死去。51歳。大坂出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む