グランデルグオクシデンタル砂漠(読み)グランデルグオクシデンタルさばく(その他表記)Grand Erg Occidental

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 の解説

グランデルグオクシデンタル砂漠
グランデルグオクシデンタルさばく
Grand Erg Occidental

西部大砂漠ともいう。アルジェリア中部の砂丘を伴った砂漠サハラ砂漠の一部で,東のグランデルグオリエンタル砂漠 (東部大砂漠) と対称関係にある。かつてはアトラス山脈水源として,アハガル山地まで流れていた古代のサウーラ川の灌漑していた流域にあり,その範囲はサウーラ川から北東へ 600kmも延びている。ゴーララ,トゥアト,ティディケルトなどのオアシスを含み,その周辺には定住民も多い。エルグは砂丘のある砂漠を意味するアラビア語

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む