グリース反応(読み)グリースハンノウ

化学辞典 第2版 「グリース反応」の解説

グリース反応
グリースハンノウ
Griess reaction

芳香族アミンに三酸化二窒素N2O3を作用させて得たジアゾニウム塩ヨウ化カリウムの存在下で分解して,ヨードベンゼンとする反応.また,亜硝酸との反応により生じるジアゾニウム塩をアゾ色素に誘導することにより,亜硝酸イオンを比色定量する方法は,グリース-ロミイン法とよばれる.

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む