環境対策に必要な資金を、債券市場を通じて調達する新たな仕組み。2008年に世界銀行が初めて発行。投資家の環境意識の高まりに伴って規模が拡大している。資金の使い道は再生可能エネルギー導入や省エネ対策、生物多様性の保全、持続可能なごみ処理や水資源の管理などの環境分野に限定される。発行元の企業にとっては環境問題への取り組みをアピールできる利点もある。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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