グルッセ(その他表記)Grousset, René

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「グルッセ」の意味・わかりやすい解説

グルッセ
Grousset, René

[生]1885.9.5. ガール,オーベイ
[没]1952.9.12. パリ
フランスの東洋学者。 1925年ギメ博物館助手,次いで『アジア新聞』勤務。この頃から『オリエント文明』 Civilisations de l'orient (4巻,1929~30) などの大部の著作を執筆刊行。 33年チェルヌスキ博物館館長,44年ギメ博物館館長。フランスにおける東洋学の中心となり,『ジンギスカン』 Vie de Gengis-Khan (44) によってアカデミー会員に選出された (46) 。『大草原帝国』 Empire des steppes (38) ,『中国史』 Histore de la Chine (42) など,東洋文明,美術について多くの業績を残した。 50年文化使節として来日。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

367日誕生日大事典 「グルッセ」の解説

グルッセ

生年月日:1885年9月5日
フランスの東洋学者
1952年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む