グロルダイト

最新 地学事典 「グロルダイト」の解説

グロルダイト

grorudite

化学組成ではパンテレライトに似たアルカリ石英斑岩の一種。石英チングアアイト(quartz tin-guaite)に相当。斑状で粗面完晶質。斑晶は微斜長石~微パーサイト,エジリンからなり,アルカリ角閃石を伴う。石基は微斜長石または微パーサイト,エジリン,石英。岩脈として産することが多い。W.C.Brögger(1890)命名。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小林

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む