最新 地学事典 「グロルダイト」の解説
グロルダイト
grorudite
化学組成ではパンテレライトに似たアルカリ石英斑岩の一種。石英チングアアイト(quartz tin-guaite)に相当。斑状で粗面完晶質。斑晶は微斜長石~微パーサイト,エジリンからなり,アルカリ角閃石を伴う。石基は微斜長石または微パーサイト,エジリン,石英。岩脈として産することが多い。W.C.Brögger(1890)命名。
執筆者:小林 武彦
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...