グロルダイト

最新 地学事典 「グロルダイト」の解説

グロルダイト

grorudite

化学組成ではパンテレライトに似たアルカリ石英斑岩の一種。石英チングアアイト(quartz tin-guaite)に相当。斑状粗面完晶質斑晶微斜長石~微パーサイト,エジリンからなり,アルカリ角閃石を伴う。石基は微斜長石または微パーサイト,エジリン,石英。岩脈として産することが多い。W.C.Brögger(1890)命名

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 小林

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む