グロートフォンテイン

百科事典マイペディア 「グロートフォンテイン」の意味・わかりやすい解説

グロートフォンテイン

ナミビアの北東部の町。地名オランダ語で〈大きな湖〉を意味する。標高1460mに位置する鉄道終着点で,周辺奥地で伐採される木材の積出地になっている。また周辺で行なわれている牧牛の中心地でもある。北西約50kmにあるツメブは銅,鉛の採掘精錬で知られる。1920年に近く農園で発見された重さ約66トンの隕石は,今までに地球上で発見された最大のものといわれている。人口1万6632人(2011)。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む