グローブ・カールギルバート(その他表記)Grove Karl Gilbert

20世紀西洋人名事典 の解説

グローブ・カール ギルバート
Grove Karl Gilbert


1843.5.6 - 1918.5.1
米国の地質学者,地形学者。
ニューヨーク州ロチェスター生まれ。
1871年より開拓時代のアメリカ西部の地理地質調査に参加し、地質調査所に入り、所長地位にも付いた。1889年から3年間アメリカ地質調査所の主任。地質の動きの法則を提唱し、ヘンリー山塊に関する法則や、ナイヤガラ川の歴史を発表した。「餅状岩体」「懸谷」などの術語の導入も手掛け、晩年には月のクレーターの成り立ちに隕石衝突が関係あることを発表した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む