ケイ・とおい・はるか

普及版 字通 「ケイ・とおい・はるか」の読み・字形・画数・意味


8画

[字音] ケイ
[字訓] とおい・はるか

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(けい)。に迥遠(けいえん)(はるか)の意があり、地には、水にはという。〔説文〕十一上に「滄(つめ)たきなり」、〔広雅、釈詁四〕に「きなり」と訓する。〔詩、大雅酌〕に「(とほ)く彼の行潦(かうらう)(小流)に(く)み 彼にみて(ここ)にぐ」とあって、遠く聖水をむことを歌う。寒冷の意は、清冷の水から導かれたものであろう。

[訓義]
1. とおい。
2. 水が深く広い。
3. 水が冷たい、さむい。

[語系]
・迥hyuengは冂・kyuengと声義近く、みな迥遠の意がある。

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む