ケルクホフスの原理(読み)ケルクホフスノゲンリ

デジタル大辞泉 「ケルクホフスの原理」の意味・読み・例文・類語

ケルクホフス‐の‐げんり【ケルクホフスの原理】

《Kerckhoffs' principle》暗号学における基本原理の一。暗号は、暗号化の仕組みやアルゴリズムがすべて知られたとしても、秘密鍵が秘匿されている限り、安全なものであるべきという概念。19世紀にオランダの暗号研究者アウグスト=ケルクホフスが提唱した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 ( [英語] bargain ) 掘り出し品。見切品。また、バーゲンセールのこと。〔音引正解近代新用語辞典(1928)〕[初出の実例]「バーゲンの整理券をつかんで」(出典:にんげん動物園...

バーゲンの用語解説を読む