ケルクホフスの原理(読み)ケルクホフスノゲンリ

デジタル大辞泉 「ケルクホフスの原理」の意味・読み・例文・類語

ケルクホフス‐の‐げんり【ケルクホフスの原理】

Kerckhoffs' principle暗号学における基本原理の一。暗号は、暗号化の仕組みやアルゴリズムがすべて知られたとしても、秘密鍵が秘匿されている限り、安全なものであるべきという概念。19世紀にオランダの暗号研究者アウグスト=ケルクホフスが提唱した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む