ケルクホフスの原理(読み)ケルクホフスノゲンリ

デジタル大辞泉 「ケルクホフスの原理」の意味・読み・例文・類語

ケルクホフス‐の‐げんり【ケルクホフスの原理】

Kerckhoffs' principle暗号学における基本原理の一。暗号は、暗号化の仕組みやアルゴリズムがすべて知られたとしても、秘密鍵が秘匿されている限り、安全なものであるべきという概念。19世紀にオランダの暗号研究者アウグスト=ケルクホフスが提唱した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む