ケルクホフスの原理(読み)ケルクホフスノゲンリ

デジタル大辞泉 「ケルクホフスの原理」の意味・読み・例文・類語

ケルクホフス‐の‐げんり【ケルクホフスの原理】

Kerckhoffs' principle暗号学における基本原理の一。暗号は、暗号化の仕組みやアルゴリズムがすべて知られたとしても、秘密鍵が秘匿されている限り、安全なものであるべきという概念。19世紀にオランダの暗号研究者アウグスト=ケルクホフスが提唱した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む