ケン・うむ・おこたる

普及版 字通 「ケン・うむ・おこたる」の読み・字形・画数・意味


人名用漢字 10画

[字音] ケン
[字訓] うむ・おこたる

[説文解字]

[字形] 形声
声符は卷(巻)(かん)。卷は獣皮などを巻きこむ形。人が疲労して、身を屈して休息する形に似ている。〔説文〕八上に「罷(つか)るるなり」とあり、疲れてものにむことをいう。

[訓義]
1. つかれる、うむ、おこたる、うずくまる。
2. やすむ。

[古辞書の訓]
名義抄 ヲコタル・ウミヌ・ウム・モノウシ・タユム・ツカル・イタム

[語系]
giuanは(勤)ginと声近く、勤苦によって労するので、二語は表裏の関係にある。

[熟語]

[下接語]
・衰・息・怠・疲・罷・筆・労

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む