ケープ半島(読み)ケープハントウ

デジタル大辞泉 「ケープ半島」の意味・読み・例文・類語

ケープ‐はんとう〔‐ハンタウ〕【ケープ半島】

Cape Peninsula》南アフリカ共和国南西部にある半島全長約75キロメートル。半島基部の都市ケープタウンから南側に伸び、南端喜望峰ケープポイントがある。半島の大部分テーブルマウンテン国立公園に指定されている。また、フィンボスとよばれる多様な固有種を含む独特な植生が知られ、ケープ植物区保護地域群として世界遺産自然遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む