ケープ半島(読み)ケープハントウ

デジタル大辞泉 「ケープ半島」の意味・読み・例文・類語

ケープ‐はんとう〔‐ハンタウ〕【ケープ半島】

Cape Peninsula》南アフリカ共和国南西部にある半島全長約75キロメートル。半島基部の都市ケープタウンから南側に伸び、南端喜望峰ケープポイントがある。半島の大部分テーブルマウンテン国立公園に指定されている。また、フィンボスとよばれる多様な固有種を含む独特な植生が知られ、ケープ植物区保護地域群として世界遺産自然遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む