ケープ半島(読み)ケープハントウ

デジタル大辞泉 「ケープ半島」の意味・読み・例文・類語

ケープ‐はんとう〔‐ハンタウ〕【ケープ半島】

《Cape Peninsula》南アフリカ共和国南西部にある半島。全長約75キロメートル。半島基部の都市ケープタウンから南側に伸び、南端に喜望峰とケープポイントがある。半島の大部分はテーブルマウンテン国立公園に指定されている。また、フィンボスとよばれる多様な固有種を含む独特な植生が知られ、ケープ植物区保護地域群として世界遺産(自然遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む