ゲオルグガフキー(その他表記)Georg (Theodor August) Gaffky

20世紀西洋人名事典 「ゲオルグガフキー」の解説

ゲオルグ ガフキー
Georg (Theodor August) Gaffky


1850.2.17 - 1918.9.23
ドイツの細菌学者。
ハノーヴァー生まれ。
ベルリン大学医学学位を取得し、シャリテ病院の助手を経て、1880年、衛生研究所でコッホの助手となる。コレラ調査のため、エジプトインドへ出かけた。1884年には、純粋培養に成功し、腸チフス菌病原性確定。1888年ギーセン大学教授となり、1904年からコッホの後継者としてベルリンにある伝染病研究所長を務めた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀西洋人名事典」(1995年刊)20世紀西洋人名事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む