ゲニウス・ロキ(読み)ゲニウスロキ(その他表記)genius loci

翻訳|genius loci

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ゲニウス・ロキ」の意味・わかりやすい解説

ゲニウス・ロキ
ゲニウスロキ
genius loci

地霊ラテン語ゲニウス (守護霊) とロキ (場所土地) を合わせた言葉。どの土地 (場所) にもそれぞれ特有の霊があるから,その霊の力に逆らわず建物を建て,地域開発をすべきだという考え方で,18世紀のイギリスで生れた。その土地の風土,固有の歴史などを十分に尊重することが,すぐれた景観を生むという思想

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む