コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

こいぬ座(小犬座) こいぬざCanis Minor

翻訳|Canis Minor

世界大百科事典 第2版の解説

こいぬざ【こいぬ座(小犬座) Canis Minor】

略号はCMi。冬の夜空を飾り,天の川をはさんでおおいぬ座と向かい合う小星座。α星は光度0.4等,スペクトル型F5の星で,周期41年の実視連星系。伴星は光度10.3等で白色矮星(わいせい)である。その固有名プロキオンはギリシア語で犬の前にという意味で,おおいぬ座の輝星シリウスに先だって東の地平線を昇るのでこの名がある。β星は光度3.0等で,ゴメイザ(涙ぐむもの),あるいはムルジム(先行するもの)の固有名がある。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

こいぬ座(小犬座)の関連キーワードCMI(Computer Managed Instruction)チェンマイ・イニシアティブeラーニングLMS教育機器CAI日韓通貨スワップ通貨すわっぷ協定チェンマイイニシアチブCITL

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android